タワーマンションVS低層マンション

人気のあるタワーマンションと低層マンション。
どちらにも高級マンションはありますが、その違いはなんでしょうか?

それぞれの特徴を見ていきましょう!

それぞれの特徴とは? 2013年06月24日(月)

タワーマンションにするか低層マンションにするかは、ライフスタイルを左右する選択となります。
それぞれメリットとデメリットがありますので、ご紹介していきます。
まずタワーマンションの最大の魅力は眺めが良いことでしょう。
富士山、夜景、花火と四季折々の絶景を楽しむことができます。一方、低層マンションからの眺めは、ビルやマンションとなる場合があります。ただし郊外の低層マンションの場合には木々などの自然を眺めることができるかもしれません。しかし眺望が良い分、タワーマンションはバルコニーが十分確保できない傾向があります。一方、低層マンションの場合にはバルコニーが充実しています。中にはバルコニーで本格的なガーデニングが可能なマンションもあるほどです。またタワーマンションの高層階が窓の開閉制限があるのに対し、低層マンションは全開にすることができます。自然を肌で感じたい方は低層階マンションがおすすめといえます。
 
タワーマンションの魅力は立地条件が良いことです。マンションの高さを生かして、少ない敷地面積で多くの専有部分を確保できるからです。駅直結のタワーマンションである「東京パークタワー」「代官山アドレス・ザ・タワー」などが代表的です。これらのマンションは数分で都心部までアクセス可能です。利便性は抜群ですから、休日をアクティブに過ごしたい方や仕事帰りが遅くなる方、地方への出張が多い方におすすめといえます。タワーマンションは地上に降りればすぐに商店街やオフィス街であるケースもあります。このため買い物も短時間で済ませることが可能となりますので、共働きのご夫婦におすすめと言えます。一方、低層マンションの多くは郊外の住宅地です。交通アクセスや買い物などの利便性では、どうしてもタワーマンションに劣ります。ただし郊外である分、閑静な環境で生活できるメリットがあります。
 
タワーマンションの魅力には、ホテル感覚で居住できることがあげられます。24時間体制のセキュリティスタッフやフロントデスクによるサービスがタワーマンションの魅力です。タワーマンションは戸数が多く入居者が多いため、こうしたサービスも可能になるのです。ただし戸数が多い分、通勤時のエレベーター渋滞などのデメリットもあります。一方低層マンションの場合、管理人が24時間体制であることは稀といえるでしょう。低層マンションは戸数が少ない分、サービス面ではタワーマンションに若干劣る傾向があります。ただし入居者が少ない低層マンションのほうが安心して子育てできると考えている方もいらっしゃるようです。また低層マンションには戸数が少ない分、戸建感覚で入居できるメリットもあります。このようにタワーマンションと低層マンションにはそれぞれの良さがあります。アクティブな20代のうちは都心の賃貸タワーマンションで過ごし、家族が増えたら利便性より環境面を考え低層マンションを購入する、というライフプランも良いかもしれません。
 

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